
正東津の楽しみ方
世界最大の砂時計と日の出、周辺スポットまで
最終更新:2026年8月
執筆・編集: Nobitabi編集部 — 韓国在住者が韓国観光公社・各施設公式情報を確認して編集 / 情報確認日:2026年8月8日
正東津はどんな場所?
正東津(チョンドンジン)は、駅のホームから海岸までの距離が非常に近いことでギネス世界記録に認定された駅で、「世界で最も海に近い駅」として知られています。 1990年代の人気ドラマ「砂時計」のロケ地として全国的な知名度を得て以来、韓国屈指の日の出スポットとして親しまれています。
砂時計公園
1999年に建てられた世界最大級の砂時計がシンボルの公園です。 直径8.06m・幅3.20m・重さ40トン(うち砂が8トン)という規模で、すべての砂が落ちきるのにちょうど1年かかるよう設計されています。 「過去と未来がつながる時間の無限性」を象徴するモニュメントとして作られ、2016年には誰もが訪れやすい「バリアフリー観光地」にも選定されました。 駅前の浜辺と隣接しているため、日の出鑑賞とあわせて立ち寄りやすい構成です。
周辺の見どころ
ハスラアートワールド
東海を見下ろす高台にあるアート複合施設。ミュージアムホテル・野外彫刻公園・現代美術館・ピノキオミュージアムなどで構成され、自然の中でアートを楽しめる空間です。
サンクルーズホテル
船の形をしたユニークな外観のリゾートホテル。正東津の砂浜沿いに建ち、冬の東海の景色を望むランドマークとして知られています。
正東深谷(シムゴク)バダブチェギル
扇(バダブチェ)のように広がる地形が名前の由来の海岸トレッキングコース。心谷港・扇岩展望台・トゥグ岩・サンクルーズリゾート駐車場を結ぶ約2.86km(片道)、所要約70分が目安です。
日の出を見るなら
正東津は年間を通じて日の出鑑賞が可能ですが、年末年始は初日の出を見に全国から観光客が集まり特に混み合います。 駅前の浜辺から直接日の出を眺められるのが特徴で、砂時計公園やハスラアートワールドの高台からも海を望めます。 正確な日の出時刻は季節により変わるため、事前の確認をおすすめします。
江陵からのアクセス
江陵駅からはバスで約25分、またはローカル列車でもアクセスできます。江陵旅行ガイドでは、安木海辺カフェ通り・草堂スンドゥブ村とあわせた回り方も紹介しています。
よくある質問
正東津はなぜ「世界で最も海に近い駅」と呼ばれますか?
駅のホームから海岸までの距離が非常に近いことがギネス世界記録に認定されているためです。1990年代のドラマ「砂時計」のロケ地として全国的に有名になり、韓国屈指の日の出スポットとして知られるようになりました。
砂時計公園はどんな場所ですか?
1999年に建てられた世界最大級の砂時計がシンボルの公園です。直径8.06m・幅3.20m・重さ40トン(うち砂が8トン)で、すべての砂が落ちきるのにちょうど1年かかる設計になっています。2016年には誰もが訪れやすい「バリアフリー観光地」にも選定されました。
正東津で日の出を見るベストタイミングはいつですか?
年間を通じて日の出鑑賞が可能ですが、年末年始は初日の出を見に全国から人が集まり特に混み合います。駅前の浜辺から直接日の出を眺められるのが正東津の特徴です。正確な日の出時刻は季節により変わるため、事前に確認しておくと安心です。
正東深谷バダブチェギルとは何ですか?
正東津から続く海岸トレッキングコースで、扇(バダブチェ)のように広がる地形が名前の由来です。心谷港・扇岩展望台・トゥグ岩・サンクルーズリゾート駐車場を結ぶ約2.86km(片道)、所要約70分のコースです。
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写真提供: 韓国観光公社 TourAPI(出典・ライセンス一覧)